こんにちは!ジョンです!

今では死語になりつつある林先生の「いつやる?今でしょ!」ですが、まだ覚えていますよね?

この言葉は林先生が受験生に教える塾の中で使っていた言葉です。

 

つまり、「勉強はいつやる?今でしょ!」という意味なのですが、この言葉は実はビジネスや生き方でも当てはまることなんです。

そこでここでは、生き方における「今」についてまとめてみたいと思います。

大病を経験してわかった「今」が大事ということ

ジョンは過去よりも将来よりも「今」が大事だと思っています。

ですが世間では将来のことを考えて行動するのが普通です。

・将来いい大学に入るために勉強する

・将来いい会社に入るためにスキルを磨く

・将来出世するために嫌なことでも我慢する

このように将来のことを成し遂げようとすると、どうしても「今」の時間を犠牲にしなければなりません

今やりたいことを我慢して将来のためのことをする、というように行動してる人が多いのではないでしょうか。

将来っていうけど、いつの話なのか?

よく将来が大事だっていいますよね。

でもその将来って、いつの話なんでしょうか。

ジョンは難病を経験したことで、将来や未来ということの認識が変わりました。

ジョンのプロフィールを読む

将来っていうと3年後5年後くらい先のことを想像しますよね。

ですが、ジョンは1週間先も将来だし明日のことだって将来なんだって考えています。

将来あなたは生きているかわからない

どんなに先のことを考えたとしても、その時まであなたが生きているという保証はどこにもないんですよ。

ジョンの場合も、いつ病気が再燃して生きていられなくなるのかわからないのです。

だから、「今」が大事なんです。

ですから、「いつやる?」ってきかれたら「今」以外にないのです。

「1年後」でも「1カ月後」でもなくて、まさに「今」に全力投球することが大事なんですね。

昔から「来年の事を言えば鬼が笑う」といわれる

「来年の事を言えば鬼が笑う」とは、未来のことは誰もわからないのだから、先々のことをあれこれ言っても仕方がないという意味です。

このことわざにはジョンも共感するところがあります。

またこのことわざは、「明日の事を言えば鬼が笑う」といわれることもあります。

明日のことでさえ予測することはできませんよ、という意味なんですね。

 

やはり昔の人の中にも、明日というのも将来のことなんだって考えていた人がいたんですね。

ですから将来のことを考えすぎず、「今」を楽しく有意義なものにしましょう

やり直しができない人生なんてない

現代は人生100年時代といわれています。

これからは今まで以上に寿命が延びて、100歳までの人生設計が必要になるといわれているのですね。

なのであなたが「今」を大事に生きるのなら、あなた100歳になるまで、「今」何をしようとあなたの自由なのです。

やり直しができない人生なんてありませんし、何かを始めるのに遅すぎる年齢だってありません。

ですから「今」を大切にするようにしましょう。

まとめ

ここでは「今」が人生で一番大切だということを説明しました。

「今」を大事にする生き方が一番後悔のない生き方です。

将来はあるかどうかもわかりません。

ですから今を犠牲にするのはもったいないですよ!