こんにちは!ジョンです!

ビジネスを学ぶとき、インプットとアウトプットという言葉が出てきますね。

このインプットとアウトプットとは何なのでしょうか。

 

簡単に言うと、インプットは「入れること」、アウトプットは「出すこと」となります。

インプットは「in」という文字が入っている通り、「中に入れる」という意味で、アウトプットは「out」という文字から「外へ出す」という意味があるんですね。

そこでここでは、これらのインプットやアウトプットについてまとめてみたいと思います。

どんなことでもまずは「インプット」から始まる

インプットとは基本的に情報収集したり勉強することをいいます。

何かをやろうとするときは、そのことに関する知識が必要になるのですね。

例えば新しくブログを始めるためにサーバーと契約するときなんかも、いきなり契約できる人はいないので、まずはネットで契約の仕方を学ぶわけですね。

これが「インプット」になるわけです。

 

具体的には、サーバーにはどんなものがあるのかや、サーバーの料金や、SSL化の仕方など、学ぶべきことはたくさんあるんですね。

それで一通りインプットできたら、サーバーの契約というアウトプットができるようになります。

ですからインプットをたくさんすれば、「アウトプット」ができるようになるわけですね。

 

またこのインプットですが、インプットに終わりはありません。

インプット、つまり勉強や学習には終わりはなく、一生学び続ける必要があります。

勉強は学校を卒業したら終わりではなくて、一生涯学び続けることが必要なんですね。

ですからインプットに終わりはないということを覚えておきましょう。

インプットしたら「アウトプット」するのが基本!

いろんな知識を学んだり情報収集をおこなったら、今度はそれを実際に行動に出すということが「アウトプット」になるわけです。

このアウトプットの方法はたくさんあります。

学んだことを記事にしてみたり、メールに書いてみたりすることもアウトプットといえます。

あなたが得た知識によるアクション(行動)がアウトプットになるわけですね。

 

もしあなたがアウトプットできないとすれば、それはインプットが少ないからです。

記事がかけなかったりネタが見つからなかったときは、本を読んだりメルマガを読んだりしてインプットを増やすことが必要なんですね。

何かの動画を見た後で、コメントに自分の意見を書くということもアウトプットの一つです。

とにかく、何かをインプットしたらすぐにアウトプットする癖をつけることが大事です。

学んだことを感想やコメントという形で外に出すことはとても大事なことで、そうすることで学んだことが自分の中に定着しやすいんですね。

学んだことを外に出すアウトプットが大事な理由とは?

人間というのはただ知識を聞いただけではすぐに忘れるものです。

エビングハウスの忘却曲線によると、人は学習してから20分後には覚えた内容の42%を忘れ、1時間後には56%を忘れ、1日後には74%も忘れてしまうのだそうです。

そんなに忘れるものなの?って思いますよね。

これは人間の記憶のメカニズムがそうなっているので、どんな人でもときが経てば忘れていくことは避けられないことなんですね。

 

ですが、一度学習したことをあなたがアウトプットという形で学習し直せば、記憶というのはすぐに忘れる短期記憶から、忘れにくい長期記憶へと移っていきます。

ですからアプトプットを繰り返すことでだんだん忘れにくくなっていくものなんですね。

ですから学習したことを体に覚えさせるという意味でもアウトプットは大事だということですね。

まとめ

ここでは、インプットとアウトプットについてまとめてみました。

インプットもアウトプットもどちらかが欠けたら知識を会得することができないので、欠かさないことが大事だということですね。

インプットもアウトプットも知識や技術を身につける上で大切なことなので、覚えておくといいと思います。