こんにちは!ジョンです!

記事を書いてGoogleアドセンスで収入を得たいと考えているなら、記事の内容に細心の注意を払わなければなりません。

Googleアドセンスのポリシーには、記事に書いてはいけないことが明確に書かれています。

ブログの初心者は、「まだ私には関係ない話」と思い込むことがあるので注意が必要です。

なのでここではブログ記事の内容について、どんな記事が良くて、どんな記事がダメなのかということを説明したいと思います。

アドセンスポリシーに違反していないか?

アドセンスのポリシーというのはアドセンスの審査のときだけでなくて、合格してからもずっと守らなければならないことです。

「アドセンスの審査に通ったからもう大丈夫だろう」

と思うことは危険です。

もしポリシーに違反して警告を受けても訂正・改善しなかった場合、アカウント停止となって、最悪では二度とアドセンスをすることができなくなってしまいます。

ですからよくアドセンスのポリシーの禁止事項を読んで、気をつけるようにしましょう。

Googleアドセンスのポリシーの禁止事項を見る

この禁止事項の中には、「コレもダメなの?」って思うようなものもあります。

なので初心者が新しく記事を書くときにこの禁止事項を読まないことは、とても危険な行為だということです。

ですからブログを始めた初心者は特に注意が必要です。

マイナーすぎるジャンルになっていないか?

またGoogleアドセンスで収入を得たいと考えているのなら、ブログのジャンルの設定が大事になります。

ジャンルというのは1つのことを扱う特化(趣味)ブログや芸能人や流行のものを扱うトレンドブログ、そして自分のビジネスを扱っていく情報発信ブログなどがあります。

この中でどの分野の何を記事にしていくのかを決めることが大事なんですね。

例えば趣味の旅行についてのブログにしたり、好きなカメラについてのブログにしたりするわけですね。

そのジャンルの選び方のひとつに、そのことについて書かれている本・書籍はどのくらいあるか?ということがあります。

もし書店にあなたの記事のジャンルの本がなかったとしたら、そのジャンルはマイナーだということで、稼ぐことが難しいジャンルだということです。

もし人気があるジャンルならその本が置いてあるはずなんです。

なので書店に置いてないジャンル=人気がないジャンル ということです。

ですから記事のジャンルの人気については、書店に行けばわかるというわけですね。

自分の日記が記事になっていないか?

またGoogleアドセンスでは、「読者のために記事を書く」ということが大前提になります。

これはどんなジャンルでもいえることです。

読者のためになる記事や、読者の疑問や悩みを解決するような記事を書くことが大事だということですね。

決して自分のことだけを書いた日記ではいけないということです。

あなたが芸能人であれば、日記でもアクセスを集めることができるでしょうが、顔も名前も知らない一般人の場合は、日記で集客することはできません。

なので記事というのは自己満足ではなく、読者を満足させるような記事にするようにしましょう。

まとめ

ここではGoogleアドセンスで収入を得るための記事のジャンルについてまとめてみました。

記事のジャンルを選ぶ際にはポリシーに違反しないようにすることが大切です。

そして読者のためになる記事を書くことが大事なんですね。