こんにちは!ジョンです!

あなたは自分の好きなことや得意なことをどれだけ詳しく知っているでしょうか。

自分の好きなことや得意なことを知ることはとても大事なことです。

・スポーツ観戦が好き

・ドライブが好き

・ギターを弾くのが得意

・料理が得意

などいろいろありますよね。

 

ですが人間は忘れやすい生き物なので、気をつけていないとそれらのことを忘れてしまいます。

そこでここではあなたが自分のことを知ることの大切さを説明したいと思います。

他人はあなた以上にあなたのことを知っている

あなたはあなた自身が自分のことを一番よくわかっていると思っていますよね。

ですが、そうとは限らないのです。

実際にあなたの近くにいる親や友人は、あなたの癖や性格をあなた以上にわかっているはずです。

 

・あなたは朝ご飯に何を食べたいか

・あなたは帰宅したら何をしたいか

・あなたの好きなテレビ番組は

・あなたはお金をこんなことに使う

・あなたはこれに触れると怒る

など、あなたが普段無意識におこなっていることでも、周りの人はそれはあなたの性格のひとつとしてみています。

 

ですから、自分のことを知りたいときはあなたの周りの人に聞くことが最も効率のよい方法です

まわりの人に聞くことは、自分とはまったく異なる視点なので参考になることが多いですし、自分の知らなかった新しい一面を見つけることもできるのですね。

あなたの過去にこそ、本当のあなたが眠っている

またあなたが本当の自分を探そうとするとき、好きなものは何か、得意なものは何か、どんなことに興味を持っているかなどを自問自答すると思います。

このとき、現在のあなたではなくて、過去のあなたに向かって質問することが大事です。

 

・小学生のとき得意だったことは何か

・中学生のとき熱中したことは何か

・高校生のとき達成できたことは何か

など、学生時代あるいはもっと前のあなたから聞き出すことが大事なのです。

 

過去に大好きだったことや熱中してたことの中にこそ、本当のあなたがいるのです。

ですから自分のことを知りたいときは、過去のあなたに聞くということが大事なんですね。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」の意味

これは、敵のことを十分に調べて自分もこともよく調べれば、戦いで負けることはないということですね。

これはビジネスでもいえることです。

ですがライバルのチェックはしても、自分自身のチェックはできていないことが多いです。

これでは「己を知る」ことができていないので、「百戦危うからず」というわけにはいきません。

自分自身のことを知ることって簡単にできそうで意外とできていないのですね。

 

ですから、あなた自身のことをよく調べて、あなたの強みや弱みを常に把握しておくこと。

それがビジネスで勝ち残るためのひとつの方法なのですね。

まとめ

ここでは、あなたが自分のことをどれだけ知っているか、ということをまとめてみました。

自分のことはわかっているようで、実はわかっていないことが多いです。

ですから、あなたの周りの人に聞いてみたり過去を振り返ってみて、本当のあなたのことを知っておくことが大事なのですね。