こんにちは!ジョンです!

あなたはブログ記事を書くとき、どのようにして情報を集めていますか?

ブログ記事を書く上で、すべて自分の知識だけで書き上げている人はいないでしょう。

あなたもいろんなサイトや本、雑誌などを参考にしますよね。

ですがそのような参考にした情報にはきちんと対処しなければなりません。

ただ情報だけを抜き取って自分のサイトで紹介する、というのは良くないのですね。

そこでここでは、ブログ記事には欠かせない情報源についてまとめてみたいと思います。

参考にした情報源は文中に明記すること!

あなたは記事を書くときはさまざまなものを参考にします。

本や雑誌のほかにもさまざまなウェブサイトや、テレビ番組、動画、ツイッター、インスタグラム、Facebookなど、情報源となるものはたくさんあります。

ですがそれらを参考にして記事を書くときは、参考文献としてそれらの情報源を明記するようにしましょう。

 

書き方は、「情報源」と「情報源から引用した内容」がわかるようにします。

例えば、WordPressの「引用」のボタンを使って以下のようにします。

(ここに引用した内容を書く)

参考文献:(ここに情報源を書く)

このようにすると、読者には「この情報には信憑性がある」と思ってもらえます。

引用した内容を明記するのは面倒なのですが、記事の信頼度を高めるためには欠かせないことなんですね。

一次情報源を使うことで信憑性がUP!

情報源には一次情報源と二次情報源、三次情報源とあって、一次情報源は実際の出来事に関わった情報のことを指します。

そしてその一次情報源を引用した情報を二次情報源といいます。

ここで重要なのは、二次よりも一次情報源の方が真実に近いということです。

なので二次、三次と下がっていくにつれて、伝える人の主観や想像、考えなどが含まれていくため、真実から離れていってしまうんですね。

ですから、情報はできるかぎり一次情報源を使うことが大事になるんですね。

記事中に数字を使うときは情報源を載せる!

また、私が情報源を載せるひとつの目安としているのが、記事中に数字を載せるときです。

「35%」「4000万人」「1500円」などですね。

数字を使うと、情報が具体化されて読者にはっきりと伝わります。

ですから、その数字はどこから持ってきたものかということをはっきりと明記しておくことが大事なのです。

数字というのは情報の度合いを明確に示すものなので、「少し上がった」という表現よりも「5%上がった」と書いた方が信憑性が増すんですね。

ですから記事で数字を使うときは、その情報源を載せるようにするといいと思います。

まとめ

ここでは、ブログ記事で参考にする情報源についてまとめてみました。

記事を作成する上で参考文献は欠かせない情報源です。

情報源を明記することは、あなたの記事の信憑性や信頼度を上げるとても有効な方法なので、できるだけ明記するようにしましょうね。