こんにちは!ジョンです!

ビジネスでは、「より良いものを買いたい、より良いものを売りたい」という考えがあると思います。

ですがこれを突き詰めていくと、どんなことにも完璧を求めていくという考え方になります。

いわゆる完璧主義ですね。

 

ビジネスにおいて完璧主義という考え方はどうなんでしょうか。

そこでここでは、ビジネスにおける完璧主義という考え方についてまとめてみたいと思います。

ビジネスではそこまで完璧にこだわる必要はない!

ビジネスでは金額を扱うとき、1円単位までしっかりと計算しなければならない、と思うのは思い込みです。

1円単位まで必要となる重要なこととはどんなことなんでしょうか。

 

しっかりと計算することは大事なことですが、計算結果が1円違うからと言って最初から計算し直すというのは無駄なことです。

ビジネスではクオリティが求められると同時にスピードも求められます。

つまり計算が1円異なるからと言って仕事が遅くなるのは、生産性の観点からも好ましくないのです。

 

計算をピッタリ合うまで終えられないという考えは、完璧に計算したいという自己満足にすぎないのです。

ビジネスのやり方は1つじゃない!完璧主義の落とし穴とは?

完璧主義の落とし穴として、「完璧かどうかは相手にはわからない」ということがあります。

あなたがどんなに時間をかけて仕上げたものでも、相手にとってはひとつのプロダクトに過ぎないのです。

完璧だと思っているのはあなただけで、相手にとっても完璧であるという保証はないのです。

 

そもそもビジネスのやり方は人それぞれで、10人いれば10通りのやり方があるのです。

ですからあなたがいかに完璧に仕事をしたとしても、それは所詮10通りのやり方の内の1つでしかないのですね。

なので完璧主義といっても、相手の要求とすれ違うこともあるということを理解しないといけないわけですね。

すべての仕事に取り組む完璧主義者は仕事が遅い?

あなたのとりかかる仕事にはどのくらいのクオリティが求められるかを知っておくことが大事です。

・多少の誤差はあってもスピードを重視する仕事

・スピードは遅くともミスがないことを重視する仕事

これらを見極めることが大事というわけですね。

 

すべてのことに力を入れると作業がなかなか進まず、いつまでたっても仕事を終えることができません。

完璧主義者が仕事が遅いといわれるのはそのような理由があるからなんですね。

ですから、すべての仕事に対して100%の力で取り組む必要はないというわけですね。

まとめ

ここでは、ビジネスでは完璧にこだわる必要はなく、完璧主義者には落とし穴があるということをまとめてみました。

「仕事を一生懸命やっているのに作業が終わらない…」

と感じている人は見直してみるといいと思います。

考え方ひとつで楽になる作業も必ずあるはずですよ!