こんにちは!ジョンです!

あなたは記事を書くネタに困ったことはありませんか?

「きょうはどんなことを書こう?」

「このネタはこの前も書いたな…」

このように記事に書くネタというのは、常に用意していないとすぐになくなってしまいます。

 

ジョンも最初の頃は、1つの記事のネタ探しに2時間も3時間もかけていたんです。

そしてその記事を書き終えたら、また2時間3時間ネタを探す、ということを繰り返していました。

これはかなり効率が悪かったです。

ですから、効率よくネタを探す方法はないか探しました。

それでもなかなか見つからず、読者が好みそうなネタというのを探すのに本当に苦労しました。

そこでここでは、ジョンが見つけたネタを探す方法をお伝えしたいと思います。

ライバルはどんな記事を書いているか?

あなたの記事と検索順位を争っている記事はライバルのサイトといえます。

ライバルのサイトとは、あなたのサイトとジャンルが同じで、似たようなキーワードを使って記事を書いているサイトのことです。

そのライバルがどんな記事を書いているのかということを調べることは、とても大事なことです。

ライバルの記事を調べることで、あなたが思いつかなかったようなネタを見つけることができるのです。

また同じキーワードで書いていても、ターゲットが違ったり切り口が違ったりするので、参考になる点が多いのです。

 

ただライバルの記事を参考にする際にはコピーに注意しなければなりません。

そのライバルの文章をそのままマネするとコピーとなってしまいます。

なので参考にするものは、ネタやキーワードの一部にして、文章はオリジナルのものにすることが大事です。

知恵袋で読者の質問や悩みをチェック!

また記事にどんなことを書こうか迷ったら、「ヤフー知恵袋」や「教えてgoo」などの質問のサイトを見て、読者はどんなことを質問したり悩んでいるのかを調べることが大事です。

そのようなサイトでは、自分には知ってて当然の基本的なことでも知らない人がいるんですね。

読者が知りたいことというのは記事のネタになりますので、そのような質問をたくさん調べることがネタ探しになるのです。

なので記事にする際には、その質問と答えをそのまま使うのではなく、もう一度自分で調べ直してから記事にまとめると、読者の疑問を解決するオリジナルの文章になります。

普段の生活で感じたことをメモしておく!

また、ネタ探しはパソコンの前でしかできないことではありません。

電車に乗っているときや食事をしているとき、家事をしているとき、テレビを見ているときなど普段の生活の中でも、ネタを探すことができるんです。

なのでノートやメモ帳を持ち歩くようにして、気になったことを単語だけでいいのでメモしていきます。

すごくアナログな方法なのですが、これでネタを効率よく探すことができます。

普段の生活でも常に情報収集のアンテナを貼っておくことが、ネタ探しの役に立つというわけですね。

まとめ

ここでは、ネタの探し方についてまとめてみました。

記事を書く上ではネタ探しは必須のことなので、少しでも効率よく探せるようになりたいですね!

ここで紹介したことを実践すれば、ネタ探しは何倍もやりやすくなるはずですよ!