こんにちは!ジョンです!

あなたはなにかコンプレックスをもっていますか?

コンプレックスというと、あなたが他人よりも劣っていると感じている部分のことですよね。

 

コンプレックスは「劣等感」ともいわれますが、実はマイナスな面だけではなくて、プラスの面もあります。

それはビジネスに活かせるということです。

ではコンプレックスをビジネスに活かすとはどんなことなのでしょうか。

あなたと同じコンプレックスで悩む人は多い

コンプレックスにはどんなものがあるでしょうか。

・背が低い

・太っている

・髪が薄い

・毛深い

・勉強ができない

などがありますね。

 

ですがこれらの悩みは実際ほとんどの人が持っているもので、そのような悩みが一切ない完璧な人間というのはいません。

どんな人でも自分に対して不満に思っているところはあって、他人をうらやましく思っているところがあるのが普通なんです。

 

ですので自分と同じようなコンプレックスを持つ人は意外に多いです。

ただ外見だけではその人がどんなコンプレックスを持っているのかわかりませんが、自分と同じように悩んでいる人が少なからずいるということですね。

コンプレックスを持っていれば他人を理解し価値を提供できる

あなたと同じようなコンプレックスを持っている人に対して、あなたはどう思うでしょうか。

「私もそう考えたときがあった」

「そのときはこのように行動した」

など、あなたと同じ人境遇の人を自分と照らし合わせることができると思います。

 

これができればもうビジネスは成り立ちますよね。

ビジネスとはあなたが相手に価値を提供することです。

つまりあなたはコンプレックスを持つ人に、自分が体験した最も効果的な商品やサービスを提供することができるのです。

コンプレックスを持つ相手の立場になれれば共感を得られる

ビジネスをやろうとするときは無意識のうちに自分のコンプレックスを避けることがあります。

あなたは知らない間に自分の欠点に目をつぶることがあるんですね。

そうすると結局、完璧な人間を演じることになるので、ビジネスをしていても大変です。

ビジネスでは無理をしていると必ずどこかにしわ寄せがきます。

 

ですから自分のコンプレックスに関して正直な人が他人の共感を得やすいのですね。

ですがこれはなにも、ビジネスをするときにはコンプレックスを隠すなということを言いたいのではありません。

大事なのは相手と同じ立場になって話を聞いて共感するいうことです。

まとめ

ここでは、コンプレックスを持っている人でもビジネスで成功できるかということについてまとめてみました。

最も言いたかったのはビジネスで成功できるのは聖人君主みたいな人ではなくて、コンプレックスを持っている人でも成功できるということです。

もしあなたがコンプレックスに悩んでいるとしたら、その悩みで苦しんでいる人はあなたのほかにもたくさんいるんだということを忘れないようにしましょう。